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平成29年9月25日(月) 生徒朝礼

9月も最終の週です。早いものでもう運動会週間を迎えました。

前回の生徒朝礼で(といっても先々週ですが)古賀先生から、新学期から落ち着いて学校生活が送れていると褒めていただきましたが、その後みんさんは、落ち着いた学校生活が送れていますか…どうでしょうか…?

もう一つ、「時をまもることを意識して生活しよう」と呼びかけられましたが、この点は朝の集合など、全体にはできているように思います。今日の生徒朝礼でも、全員がきちんと整列ができていました。これを続けてほしいです。

生徒会の9月の月間目標は、「One for All All for One」(一人はみんなのために、みんなは一人のために)です。生徒会からも「2学期の大きな行事をみんなで作り上げるため、みんなで合わせることを目標に頑張りましょう」と呼びかけがありました。

また、今朝は週番からも、「今週は、授業と運動会練習のメリハリをしっかりつけて取り組みましょう」と呼びかけられました。

 

今日はここで「合わせる」ということについて、考えてみます。
私達は、毎日朝のおつとめの時に柏手を打ちます。一度やってみましょう。・・・

ビシッと合いましたね。素晴らしいです。柏手が一つに揃うことは気持ちがいいです。これは、私の手に合わせようと意識する全員の心が一つになったからです。一手一つを示すのにわかりやすい形です。この合わせるという心が、全体の整列や入場行進、ラジオ体操、フォークダンスなどの競技に必ず生きてきます。合わせようという心を忘れずに、何事にも向かいましょう。

それともう一つ、「一人ひとりの心が、元気な身体を使えることの喜びを神様に感謝できること」が大切です。神様に守られている感謝の心を以て運動会に臨むことが、教祖に喜んでもらえる元になります。「一手一つの心」とは、みんなの心を神様の方へ向けることです。

毎朝のおつとめで、行事の成功と合わせて、みんなの健康や、家族の健康、更には、地震や災害で被害にあわれた方々のたすかりを願うことのできる朝のおつとめとなるよう、つとめてほしいと思います。

天中生として、「生かされていること」に感謝し、今しなければならないことをしっかり考えて、メリハリのある生活を心がけて下さい。

 

今週もどうぞよろしくお願いします。

 



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