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教育方針

私たちのめどう

朝起き 正直 働き

教育目標

本校の教育は、教育基本法及び学校教育法に則って中等普通教育を施すと共に、天理教教義に基づいた信条教育を行い、よふぼく としての資質をもつ生徒の育成を目的とする。

目指す生徒像

  1. 自ら学び、与えられた徳分を大切にし、その伸長につとめる生徒
  2. 生かされていることを感謝し、物を大切にし、ひのきしん に励む生徒
  3. 思いやりの心篤く、友を大切にし、他人に尽くせる生徒

教育目標到達を願って

本校は、「学校法人天理大学」が設置する幼稚園から大学までの総合学校の中に位置付けられる中学校です。人類のふるさとである「おやさと」の落ち着 いた宗教的環境の下、更に周辺地域にある天理図書館や天理参考館、また山辺の道など素晴らしい教育環境の下で、充実した教育活動を行っております。

中学校教育は義務教育としての各教科の勉学だけに終わるべきものではありません。特に本校では、生徒一人ひとりに与えられた天分や徳分を発見し、それを伸ばす教育、そして中学生らしい健全な自立心の発達を促す教育を目指しております。更には、理想とする「陽気ぐらし 世界実現のための有為な人材育成を目指す上から、教科教育はもちろんのこと、教育課程に編成されている「宗教科」の時間をコアとする天理教教義の基礎教育に加え、様々な信仰実践を通した「心の教育」にも力を注いだ全人教育を目指しています。

本校の学校生活は、毎朝全教職員生徒が教会本部神殿に参拝し、感謝と祈りの「おつとめ」を勤めることから始まります。また、一手一つに心を揃え、互いに立て合い助け合うことを体験的に学ぶことを主眼とした宿泊行事を、新入生に対しては「当初合宿」、2年生には「野外活動錬成会」、3年生に対しては卒業直前に「天理少年門出の集い」という形で行っているということも本校教育の特徴のひとつです。

部活動は、90%以上の生徒が参加して、活発な活動がなされており、近畿や全国レベルの成果を挙げている部もあります。また、生徒会へのサポートにも心を注いで、生徒会専門部の活動やクラスマッチ等にも大きなウエイトをかけて指導しています。

原則的に全教科、特別教育活動、部活動等すべての学校教育活動にわたり、天理教の「ようぼく」である教職員によって営まれており、毎月「職員月次祭のまなび」をつとめるなど、率先垂範の教育がなされるよう、自らの信仰心の涵養に努めております。

 

ようぼく
「人を救けて我身救かる」との教えに則って陽気ぐらし世界をつくりあげる為の人材。人たすけのできる人。

ひのきしん
かりものである身体をはじめ神様からいただくいろいろな御守護に対して、感謝の心を込めて行う行為すべてをいう。一般の奉仕活動やボランティア活動とは形は似ているが、その心は少し違っている。

陽気ぐらし
天理教において、理想とされる暮らし。人間が陽気ぐらしをするのを見て神も共に楽しみたいとして神様は人間を創造された。従って人間の生きる目的もこの陽気ぐらしにある。

 

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