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阪神淡路大震災から25年目を迎えて

テレビなどで報道されているとおり令和2年1月17日、阪神淡路大震災の発生から25年目を迎えました。

当時、天理中学校では、生徒会の呼びかけで、在校生におにぎりやカイロなどの救援物資を募り、本当にたくさんの救援物資が集まりました。
集まった救援物資は、自衛隊の方にヘリで来校していただき、被災地へ届けていただきました。その後、たくさんのお礼状などとともに、梅の木が天理中学校へ届けられました。その梅の木は、今も校舎に植えられ、毎年花を咲かせています。
震災から25年を迎える今年、当時の先輩方の活動を忘れてしまわないように、当時の様子がわかる写真などを展示しました。

在校生はもちろん、来校された保護者の方にもご覧いただき、当時の活動を知っていただく機会になりました。

この展示は2月1日まで行う予定です。天理中学校にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 

 

 

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