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1/19(木)生徒朝礼(放送)

2023年01月19日(木) |新着順校長室より

 みなさん、おはようございます。
 今週は、月曜日から水曜日まで、朝の学校参拝を勤めて学校が始まりました。3学期からは、2年生の人が週番をしてくれていますが、2年生の人には、よろしくお願いします。

 さて、来週の1月26日は、春季大祭の日ですので、今日は、春季大祭についてのお話をしておきます。

 私たち人間世界は、親神様によって、陽気ぐらしをするためお創りいただきました。
 私たちは、教祖から、親神様の陽気ぐらしの教えを教わり、「陽気に明るく感謝して生活を送るのですよ」と教えていただきました。
 また、「心のほこりを払い、困っている人をたすけなさい」と、おつとめを教えていただきました。

 ところが、明治の時代になると、おつとめをして人をたすけると、大切な教祖が、警察に連行されて監獄所に入れられてしまうなど、厳しい取り締まりがはじまりました。人々にとって、大切なへ教祖が、しかも高齢の教祖が監獄所に入れられることなど見ることはできませんでした。おつとめもつとめることができません。

 そのため教祖は、信者の人たちが安心しておつとめをつとめ、人々をたすけることができるよう、常々115歳と教えられた定命を、25年縮めて、90歳の御年で身を隠されました。
 来週1月26日は、教祖が世界をたすけるために身を隠された日で、ご本部では春季大祭が勤められます。

 3年生の人は、コロナ禍で大祭参拝が一度もできませんでしたね。
 最後の1回となった受験前の春季大祭に参拝させていただきます。いよいよ入試も始まりますが、しっかり神様にお守りいただけるよう参拝させていただきましょう。

 また、先週も拝読させていただいた諭達の中に、
 『…明治二十年陰暦正月二十六日、子供の成人を急き込まれ、定命を縮めて現身をかくされたが、今も存命のまま  元のやしきに留まり、世界たすけの先頭に立ってお働き下され、私たちをお導き下されている。
 この教祖の親心にお応えすべく、よふぼく一人ひとりが教祖の道具衆としての自覚を高め、仕切って成人の歩みを進めることが、教祖年祭を勤める意義である。』
と、示されているように、教祖年祭というのは、10年ごとに仕切ってつとめられるものです。

 すなわち、3年後の1月26日が、教祖140年祭の日となります。
 諭達には、3年後の成人した姿を教祖にご覧いただけるよう、その進み方、心の置きどころについて記されているのです。

 今日は1月26日のお話をして終わります。
 今週、来週と寒くなる予報ですが、頑張りましょう。


天 理 中 学 校
校長 島 幹典



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